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栃木おいしい会(いちご)

栃木おいしい会
生産者が学び、ともに育ち、おいしいいちごを届ける

栃木おいしい会とは

栃木おいしい会は、2000年に設立された栃木県内のいちご生産者グループです。


「もっとおいしいいちごを届けたい」という共通の想いのもと、生産者同士が情報交換や勉強会を重ねながら、品質向上に取り組んでいます。


日々の栽培管理や土づくり、品質向上への取り組みなど、それぞれの経験や知識を共有しながら、より良いいちごづくりを目指しています。


完熟で収穫したおいしいいちごを、できるだけ新鮮な状態で消費者へ届けること。


その想いは、設立当初から現在まで変わることはありません。


有限会社クロサワは事務局として、生産者の皆様とともに栃木おいしい会の活動を支えています。

私たちの想い

おいしいいちごは、一人ではつくれません。

いちごづくりには、それぞれの生産者が長年培ってきた経験や技術があります。しかし、どんなに経験を積んでも、一人では解決できない課題や、新しい挑戦は必ずあります。


栃木おいしい会では、生産者同士が互いに学び合い、情報を共有し、それぞれの経験や知識を活かしながら、より良いいちごづくりを目指しています。


私たちが目指しているのは、収量だけを追い求めることではありません。「また食べたい」と思っていただける、おいしいいちごを届けること。 その想いを大切にしながら、土づくりや栽培技術の向上、品質へのこだわりなど、日々の積み重ねを大切にしています。


生産者が安心して挑戦を続けられる環境をつくることが、その先にいる消費者へ、おいしいいちごを届け続けることにつながると私たちは考えています。


これからも仲間とともに学び、支え合いながら、栃木県から全国へ、おいしいいちごを届け続けていきます。

私たちが大切にしている6つのこだわり

完熟へのこだわり

栃木おいしい会では真っ赤に色づいた完熟いちごをお届けすることを大切にしています。十分に熟したいちごは、豊かな香りと甘み、本来のおいしさを楽しむことができます。

土づくり

おいしいいちごは、健全な土づくりから始まります。土の状態を大切に考え、それぞれの圃場に合った管理を行いながら、毎年より良い栽培環境づくりに取り組んでいます。

土壌分析

土壌分析を定期的に行い、土の状態を数値で把握しています。分析結果をもとに翌年の栽培へ活かし、経験だけに頼らない土づくりを目指しています。

生産者同士の学び

栽培方法の正解は1つではありません。勉強会や情報交換を通して、それぞれの経験や技術を共有し、生産者同士が共に成長できる環境を大切にしています。

販路の拡大

設立以来、多くの販売先との信頼関係を築きながら販路を広げてきました。生産者が心を込めて育てたいちごを、一人でも多くの消費者へ届けることも、私たちの大切な役割です。

品質向上への挑戦

現状に満足することなく、新しい栽培技術や自然由来素材なども積極的に取り入れながら、より良いいちごづくりを目指して挑戦を続けています。

完熟へのこだわり

一般に出荷されているいちご
栃木おいしい会のいちご
栃木おいしい会では完熟いちごの出荷にこだわっています。

一般の市場に出荷されるいちごは、農家さんの収穫からスーパーの店頭に並ぶまで3〜4日程度の時間がかかってしまいます。そのため、輸送中の痛みを防ぐために、まだ白みが残る状態で収穫されることが少なくありません。しかし、いちごは収穫後に甘くなる「追熟」をしない果物です。そのため、早く収穫したいちごは、本来の美味しさを十分に引き出すことができません。

栃木おいしい会では、独自の流通・配送ルートを構築することで、収穫から店頭までのリードタイムを約1日に短縮しています。これにより、真っ赤に熟した状態で収穫した、香り・甘み・食味に優れたいちごを、新鮮なままお客様へお届けすることが可能になりました。

また完熟で収穫しても品質を維持できるよう、土づくりを大切にし、有機質肥料なども取り入れながら、健全な栽培環境づくりと品質の向上に日々取り組んでいます。

「真っ赤に熟した、一番おいしい瞬間を味わっていただきたい。」

その想いが、栃木おいしい会の完熟へのこだわりです。
会員紹介

おいしい会会長 須藤農園

苺園愛果 石渡代表

堀江ストロベリーファーム

坂本農園

秋山農園

関農園

保坂農園

横田農園

柳田農園

はるまなfield

鈴木農園

黒須農園

海藻・カカオ・モリンガ栽培

いちごにかかっているフィルムのマーク「海藻カカオモリンガ栽培」。これは私たちおいしい会独自の栽培方法です。
この名前は使用している肥料の名前に由来します。海のミネラルがたっぷりと詰まった海藻、チョコレートの原料でポリフェノールが豊富なカカオ、90種類もの栄養素を含みスーパーフードとして注目を集めるモリンガ。これらの自然由来で人の身体にも良いものを肥料として使ったこだわりの栽培方法です。
食味は向上し、収量増にもつながり、品質も良くなる。いい事尽くめの栽培方法です。

減農薬・減化学肥料

栃木おいしい会は減農薬・減化学肥料の取り組みも行っております。毎年、一人ひとりが使用する農薬・肥料をリスト化して管理し、生産者がお互いに使用している農薬を確認できるように見える化を行っています。

主要出荷先

栃木おいしい会のいちごの主要出荷先
イトーヨーカ堂(関東、東北、信越エリア)
ヨークベニマル(栃木、茨城エリア)
東都生協
びっくりドンキー(関東、山梨エリア)
あさやホテル(高速道路パークングエリアでの販売)
株式会社マルタ(学校給食)

【いちご成分分析結果】

栃木おいしい会概要

創立:平成10年12月
事務局:さくら市喜連川1241-2 有限会社クロサワ内
TEL:028-686-2588
FAX:028-686-5768
メール:kurosawa@oisiikai.com
会 員:正規会員13名 協力農家27名 合計40名
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