事業内容

独自で開発した肥料の原料は、モリンガ(ワサビの木)海藻(E・コットニー) 糖蜜など、弊社フィリピン工場より輸入し、国内にて精製・製造した有機肥料の販売を進めております
すべての人が食べている食品を、有機肥料の原料に使いそれらを畑に使用したこだわりの有機肥料
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【モリンガ】

モリンガ

【モリンガ(マルンガイ)の葉の効能】
モリンガ(マルンガイ)葉の粉末やお茶は、肝臓・腎臓・脾臓・膵臓を活性化するとして使われます。
生葉のジュースは、血圧の安定と精神(特に自律神経系)の安定に使用されています。
新鮮な葉のジュースは、肌の殺菌に非常に高価が高い事が分かっています。お茶も同様の効果があります。
葉を煎じた物は、糖尿病治療や高血圧の抑止に非常に効果があると言われています。
人参ジュースと葉粉末を混ぜたジュースは、利尿剤として効果が非常に高い事が分かっています。
新鮮な葉から作ったシップは腺の腫れに効果があるそうです。
葉の粉末やジュースは母乳を豊富に作り、貧血にも効果が高いとされています。
葉の粉末は熱、気管、目、耳、感染症カタル、甲状腺機能亢進の治療に使われています。
虫刺され(ムカデ・アブ・ブヨ・ハチ・蚊など)にさされた場合、生葉をつぶしてバンドエイド等で貼ると瞬時に効果が出ます。
お茶の出がらし(開いた葉)でも同様の効果が確認されています。
葉を常食していると、免疫力を高め血圧や脳細胞をコントロールし、ホルモンのバランスを整え臓器と潰瘍を治癒し全ての人々が認める効果を発揮します。
【モリンガの実(鞘)の効能】
種は、口内炎、疲労回復、胃潰瘍や胃ポリープに高い効果があるそうです。
インドなどでは、種を1粒噛砕いて食べると口臭がなくなり、毎日食べると虫歯予防にもなると食されています。
毎日5〜10粒食べると腸内ポリープ・癌等の発生の抑制と 現在出来ている異物に対する改善効果が確認されています。
若い鞘は殺菌作用が高く、虫指されや毒出しに使えます。フィリピンなどでは毒蛇の毒消しにも使われています。
若い鞘を食べると、腸内菌正常化に効果があり、肝臓、腎臓、脾臓、の治療に使われ関節痛にも効果があります。
種からは、抗酸化作用が非常に高いオイルが取れます。
種から油を絞った搾りかすは、非常に高い水の浄化作用が確認されています。
インドやフィリピンでは葉と豆をミックスした強壮ジュースが販売されています。

【カラギーナン(海藻)】

海藻

カラギーナンは、カラギナン、カラゲナン、カラゲニンとも呼ばれ、主としてイバラノリ科、ミリン科、スギノリ科の紅藻類の海藻から抽出して得られる多糖類で、イオタ、カッパならびにラムダの三種類に大別されます。
イオタタイプカラギーナンは流動性のある粘性を持ち、弾力のある弱いゲルを形成します。カッパタイプカラギーナンは硬く脆いゲルを形成します。ラムダタイプカラギーナンは冷水可溶にて粘調な水溶液となり、ゲル化能力はありません。
カラギナンを含有する紅藻類の食経験は古く、アイルランドの沿岸部の主婦たちが、アイルランドゴケ(アイリッシュモス)と呼ばれていたこの紅藻を天日で干し、粉末にし牛乳に入れ加熱溶解しプリンに似たミルクゼリーを作り食していたと言う記録があります。
日本には昭和30年(1955年)頃に欧米より紹介され、食品への使用が始まると共に、国内生産も行われるようになりました。

【ステビア】

ステビア

甘味料を持つハーブ(甘草)として、砂糖の代わりにダイエット健康食品にも使われていますが、エイジレス効果(アンチエイジング効果)も得られるとして、女性の年齢を感じさせない、若々しさを保つ秘訣として、使用されている芸能人も多いそうです。
最近は、その濃縮液や粉末から得られるエキスに、がんや肝臓病(C型肝炎)、糖尿病などに効くエキスもあるとして調査研究が行われています。
日本では、2006年に千葉大学の研究報告で、初めて、糖尿病を改善させるためのインスリン抵抗性を改善する働きを持つ事が報告されました。
さらには、その成分に含まれるヒスタミンに強力な解毒作用があることも報告されました。